2010年04月25日

ミツバチの巣

こんなところに巣を作っているミツバチがいました。
DSC_100426_5133.JPG
DSC_100426_5229.jpg
DSC_100426_5297.jpg
写真を撮っていたら、不審者と思われたのか近所のおばさんが声をかけてきました。

こんなところ(名古屋の住宅街)でミツバチが巣を作っているのは珍しいので写真を撮っていると説明するとその件に関しては安心してるようでした。

が、ミツバチが刺さないか駆除したほうがいいのか心配されているようすだったので

「スズメバチではないですし、無闇に近づいたり、悪戯しない限り大丈夫と思いますよ」
(そもそもこれだけ接近して撮影しておるのにw)
と答えましたが、やはり不安そうにしておりました。

僕はこのミツバチの巣が駆除されるほうが心配です。

生物多様性条約だとかなんだと言われる昨今ですが、
こういう身近な生物への理解、知識を深めるような教育が必要だとつくづく思ったしだいです。

「虫」だからといって無闇に駆除したりしないようしたいものです。
posted by u_160 at 17:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ミツバチはかわいいけど、アシナガバチ位の大きさになると恐いよね。干した洗濯物の中に紛れ込んだハチに気付かず刺されるという事故もあるので全く危険じゃない訳ではないんだけど。

身の回りの動物はペットか食料としてしか付き合えない人にしてみたら、おいしいか、かわいい以外の生き物は駆除する対象だからね…遅かれ早かれこのミツバチ達も…
Posted by ヒカル at 2010年04月26日 00:29
我が家の雨戸の戸袋には,毎年ドロバチが巣を作ります。
夏には,網戸越しにブンブン飛び回ってますが、刺されたことは無いです。
無闇に駆除は嫌ですねぇ。
でも、ゴキさんは駆除させて頂いてます(^^;
Posted by GAN at 2010年04月28日 11:18
 世界的にミツバチが減少しているらしいので、むしろ貴重な存在ではないでしょうか。

 話は変わりますが、小生は小さい頃、赤と黄色のきれいなハエを見つけてつついたら、激痛が走りました。
 人はこのように痛みを経験しながら大人になるのでしょう。
Posted by マカデミアン夏夫 at 2010年04月28日 17:16
 間違えました。
 黒と黄色です。
Posted by マカデミアン夏夫 at 2010年04月29日 10:11
>ヒカルくん
アナフィラキシーショックなんてのもあるから
まったく危険ではないんですね。
僕がミツバチに肩入れするのも、昔実家の納屋に巣を作っているのを見ていて安全だと知っているし、可愛いと思えるからなんですよ。
ちなみに昨日見に行ったら、無事でした。

>GANさん
ドロバチ珍しいですね。
ツボみたいな巣を作る奴ですよね?
僕もゴキは問答無用で駆除しちゃいます。
彼らも住み良い場所を見つけただけで、たまたま家の中にいるだけで可哀想なんだけど。

>マカデミアン夏夫さん
いろんなバランスの上で増えたり減ったり、自然のメカニズムは複雑なんだなと思います。
日本の養蜂では移入された西洋ミツバチに押されて国産のミツバチが減っていると聞きます。
野生では天敵のスズメバチに対抗する手段がないのでニホンミツバチがほとんどのようです。きっとニホンミツバチであろう彼ら(彼女ら)には頑張ってほしいものです。

>きれいなハエ
綺麗な色はやっぱり警戒色なんですねw

ハチ≠刺す

ハチ=人がちょっかいを出す+刺す

だと思うんだけどね
Posted by u_160 at 2010年05月02日 11:20
生物多様性がだいじなのは、すべての生物がいろいろ関係しあっていて、一つの草がなくなれば、それしか食べない虫がいなくなり、そんな連鎖が何十年後かにどんなすごい歪みをうむかわからないから〜。
 昔はそこに確かにいたのに今は二度と見る事が出来ない、なんて悲しすぎるじゃないですか、だって、日本猫がこの世から消えても世界は回り続けるかもしれないけど、、、それはかなしすぎるでしょ〜。
 それに、何かの生き物がいなくなることで、医療や(ワクチンとか)農業とか(ミツバチの受粉)で経済的に損失がでるから消えていい生物はいないんです。

 まぁ〜、かんたんに言って、何かの生き物を、嫌いでもいいし、好きにならなくてもいいんです!消し去ることや、排除しないようにすれば良いということですね、

 生き物との接し方を忘れた?人が多いのかな〜?
「生物多様性じぶん条約」加盟します、一緒にいかが?
Posted by 草之丞 at 2010年05月29日 17:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37362678

この記事へのトラックバック